こんにちは、ぴんです(・∀・)
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前回の続きですー
2週間以上続いた食後の胃のあたりの軽い痛み膨満感ガスが溜まっている感じ。
受診して胃カメラをした後の話です。
受診するまではこちら↓

胃カメラで問題なし。

胃カメラを受ければ原因が分かり、薬を飲めばすぐに治る。
その時の私は、そう思っていた。
しかし、検査結果は予想外だった。
胃に炎症はなく、胃潰瘍もなく、がんなどの異常も見つからなかった。
胃そのものには、目立った異常がなかったのである。
診察では、胃酸を抑える薬と胃粘膜を保護する薬が処方された。
「とりあえず薬を飲んで様子を見ましょう。飲み終わっても症状が続くようなら、また来てください」
先生からはそのように説明を受けた。
もちろん、処方された薬はきちんと飲み続けた。
しかし、数日経った頃、ふと疑問が浮かんだ。
胃カメラで異常がないのに、この薬は本当に効くのだろうか
そもそも胃に炎症がないなら、胃そのものが悪いわけではないのでは?
そんな疑問から、自分でも調べ始めた。
AIにも相談してみると、胃カメラでは明らかな異常が見つからないのに、胃の痛みや膨満感などの症状が続くことはあり、機能性ディスペプシアと呼ばれる状態などが関係することがあると知った。
また、ストレスや自律神経の働きが消化器症状に影響することもあるという。
その時は、
そういうこともあるんだ~
と思った程度だった。
というのも、自分では睡眠時間はしっかり確保できていると思っていたし、自律神経が乱れているという自覚は全くなかったからである。
でも、この考えは後になって変わることになる。
「過緊張」という言葉が気になった
ある日、何気なくYouTubeを見ていると、過緊張という言葉が目に入った。
その動画では、心身の緊張が続くことで、消化器症状などが現れることがあると紹介されていた。
もしかして、自分にも当てはまるのではないか
そう思い、さらに調べてみた。
過緊張という言葉は医学的な病名ではないが、一般的には心も身体も緊張した状態が続いていることを指して使われる。
思い返してみると、その頃の私は常に何かを考えていた。
仕事中はもちろん、勤務時間が終わっても仕事のことを考え続ける。
さらに減量中だったこともあり、
今日の食事のカロリーPFCはどうだろう(PFCまで計算してた)
次の食事は何を食べよう
たんぱく質は足りているかな
そんなことも一日中考えていた。
睡眠は取れていた。
でも、頭も身体も休んでいる時間は、ほとんどなかったのかもしれない。
そこで初めて、
もしかしたら、私は思っている以上にずっと緊張していたのかもしれない
と思うようになった。
それまで私は、
睡眠をしっかり取っているから大丈夫と思っていた。
でも、睡眠時間が確保できていても、起きている間ずっと仕事や食事のことを考えているなら、本当に心身が休めていると言えるのだろうか。
そんな疑問が、少しずつ生まれてきた。
そして私は、自分の生活を見直してみることにした。
ここから、私の休むことを意識した生活が始まった。
第3章へ続きます
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