こんにちは、ぴんです(・∀・)
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ずっと愛用していたノースフェイスのゴアテックスパーカーの裏地テープが剥がれてきました。
買い替えはちょっと待って!
実はこれ、補修できるかも!!
今回はその修繕方法についてご紹介します。
ゴアテックスは10年以上使える素材

まず、ゴアテックスは10年以上使える素材です。
店員さんのその一言が購入の決め手になったのはもう10年前。
まだ当時はノースフェイスを着ている人はそこまでいなかった記憶ですが、今はもう高校生も着ていますね(^^;)
別の候補よりもゴアテックスの方が1万円ほど高かったですが、10年着るなら長い目でみるとお得なんじゃないかと思い購入しました。
テープの接着剤のほうが寿命が短い圧倒的に

愛用しているノースフェイスのゴアテックスパーカーの内側を見てみたら、防水のためのテープがパカーンと剥がれてきちゃっていました。
テープはポリウレタン樹脂などでできているため、加水分解を避けられないそうです。
でも対策できる!
アウトドア界隈では有名な話らしく、それを専用の接着剤シームグリップでくっつけてしまうんです!
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シームグリップで補修する

シームグリップは非常に接着力が強く、乾くと柔軟性のあるゴム状になるため、動きの激しいパーカーの補修には最適です。
この写真の上のほうにうっすら書いてあるSEAM GRIP+WPというのが防水のことらしいです。
いろんな種類がありますが、+WPのSEALANT ADHESIVEと書いてあるものなら私が買ったものと同じです。
1. 下準備(ここが一番重要!)
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クリーニング: 剥がれた部分の皮脂や古い接着剤のカスを、アルコール(除菌シートなど)できれいに拭き取ります。汚れが残っていると、せっかくのシームグリップがすぐに剥がれてしまいます。
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乾燥: 完全に乾かしてください。
2. 塗布
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薄く伸ばす: 剥がれたシームテープの裏側、または生地の縫い目に直接シームグリップを塗ります。付属のブラシを使って、薄く、均一に伸ばすのがコツです。厚塗りしすぎると乾きにくく、仕上がりがゴワついてしまいます。
3. 圧着と固定
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空気を抜く: テープを元の位置に戻し、指やローラーで空気を押し出すようにしっかり圧着します。
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マスキングテープの活用: 乾く間にズレないよう、剥がれやすい端の部分をマスキングテープで仮止めしておくと安心です。
4. 乾燥(じっくり待つ!)
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完全硬化まで8〜12時間: シームグリップは固まるまでに時間がかかります。焦って動かさず、平らな場所で一晩じっくり寝かせましょう。
という手順です。
さいごに
ながーく着れるゴアテックス。
破れたりなどの物理的な破損がなければ機能は半永久的に持続するらしいです。
でもテープの接着剤の寿命は比べると短い。
それなら補修して長く着ようという話でした。
せっかく長く機能するものを買ったからメンテナンスしながら限界まで着てみたいと思います(^^)
自分でメンテすると愛着もでてきますしねー。
私はこの方法で上手くいきましたが補修は自己責任でお願いしますー。でも、買い替える前に試してみる価値はあると思います!
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