【体験記】食後の胃痛・張りを感じて2週間、毎食後の不調で受診し胃カメラをするまでの記録【第1章】

サイドFIREに向けて

こんにちは、ぴんです(・∀・)

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今回は、来年退職を決意したできごとの1つ、原因不明の胃の不調について日記風体験談としてお伝えします。

日記風なので長いです。笑

 

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違和感は、何気ない昼食のあとから始まった

胃の不調が始まったのは、2026年6月末頃だった。

最初に異変を感じたのは、昼食を食べて約1時間後。

胃のあたりが張るような感覚があり、少しだけ痛い。ゲップが出そうなのに出ない。お腹の中で空気がぐるぐる動いているような違和感もあった。

ただ、この日は久しぶりに外食ランチをしていた。

食べ放題のサラダバーがあり、せっかくだからと山盛りのサラダを2杯も食べ、お腹いっぱいになるまで食事を楽しんでいた。

そのため、その時は「生野菜を食べ過ぎたせいかな」「今日は食べ過ぎただけだろう」と軽く考えていた。

もちろん、この外食が原因だったとは思っていない。

ただ、今振り返ると「胃の不調が始まった時期を思い出せる一つの出来事」として、この日のことをよく覚えている。

 

この日以降、胃の症状が続くようになった

この日以降、主に昼食後1時間くらいすると同じような症状が出るようになった。

症状は、

  • 胃の膨満感
  • 軽い胃の痛み
  • ゲップが出そうで出ない
  • お腹の中で空気が動いているような違和感

といったもので、激痛ではなかった。

「あれ、今日は胃が張っているな。」

「なんとなく胃が痛いな。」

その程度の症状だったため、日常生活は普通に送ることができていた。

この状態が約2週間続いた。

 

症状が続いていたのに病院へはいかなかった理由

では、なぜ2週間も症状があったのに病院へ行かなかったのか。

それには理由があった。

当時の私は、除脂肪メインに体づくりに力を入れていた。

食事はPFCバランスを計算しながら高たんぱく・低脂質の食事を続け、食物繊維も意識して多く摂取していた。

そのため、

「いつもと食事内容が違うから胃腸が頑張っているのかな。」

「食物繊維が多いから、お腹が張っているだけかもしれない。」

そんなふうに考えていた。

 

そして激痛が起こる出来事が

むしろ、自分では脂質が少なすぎる食生活になっていることの方が気になっていた。

「最近、脂質を控えすぎていたかもしれない。」

そう思い、家にあったぼんじりを食べることにした。

ところが、この判断が大きな転機となる。

ぼんじりを食べて約1時間後、それまでとは明らかに違う胃痛が襲ってきた。

今までのような軽い違和感ではなく、胃薬を飲まないと我慢できないほどの痛みだった。

胃薬を飲み薬が効き始めるまでは悶絶状態だった。

それでも、その時はまだ、

「久しぶりに脂っこいものを食べたから胃がびっくりしただけだろう。」

くらいにしか思っていなかった。

しかし激痛はないが翌日からも食後の症状は改善しなかった。

それどころか、それまで主に昼食後(たまに夕食後も)に感じることが多かった症状が、朝・昼・夜、毎食後に現れるようになった。

食後約1時間すると、

胃の張り、軽い痛み、ゲップが出そうで出ない感じ、お腹の中で空気が動く違和感が必ずと言っていいほど現れるようになった。

ぼんじりを食べる前は、朝食後はほとんど症状がなく、夕食後も症状がある日とない日があった。

しかし、この頃からは毎食後に症状が出るようになり、ようやくこの時点で「何かおかしい」と感じ始めた。

自宅にあった市販の胃薬を飲んで様子を見ていたものの、症状は完全には治まらなかった。

 

ようやく胃腸科を受診する

「このままではだめだ。」

ぼんじりを食べた数日後の仕事が休みの日に胃腸科を受診した。

そこで胃カメラ検査を受けることになった。

検査を受ければ原因が分かり、薬を飲めばすぐ治る。

その時の私は、まだそう思っていた。

 

第2章へ続きます。

初の日記風でした!!

 

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