iDeCoとふるさと納税と年金追納分の住民税が控除されてた話|2020年

2020年06月17日

 

おはようございます(・∀・)

6月の給料明細と一緒にもらった住民税の決定通知書の中身を確認しました。

2019年分のiDeCo掛け金、

国民年金の学生納付特例の追納、

生命保険、

ふるさと納税分も無事控除されていました(^ω^)

 

参考にしたのはこちらのサイト→6月に届く「住民税決定通知書」3つのチェックポイントとやっておきたい節税術

 

住民税控除合計

私の場合は2019年は

iDeCoと年金の追納をしていて、さらにふるさと納税もしています!

少額ながら生命保険の控除もあります

 

年間約80,000円

月々約6,600円住民税がお安くなる計算です(^ω^)

 

所得税は年末調整で還付されてます◎

 

私が住民税が控除されるもの

2020年は

・iDeCo

・年金

・生命保険

・ふるさと納税

の分が控除されます!全て2019年に支払った分です

 

iDeCo

2019年の掛け金は毎月23,000円、年間276,000円でした!!

iDeCoの掛け金は全額控除の対象になります。

iDeCoの控除分は

「所得控除」というところの「小規模企業共済」というところに書かれています!

総所得から「所得控除」の金額が引かれた分で住民税が決定しています(^ω^)

住民税率は約10%なので

276,000×10%の27,600円が控除される計算です!!

 

◎所得税分は年末調整で控除されてました!

 

年金の追納

2019年は国民年金の学生納付特例の追納をしました

総額137,520円!!

「所得控除」というところの「社会保険料」というところに書かれています!

毎月の給料から天引きされている社会保険料と追納した年金分が合計されていました

137,520×10%の13,752円控除される計算です!

 

生命保険

こちらは年末調整の時にも計算してると思うんですけど

(大手は経理の人がしてくれる?私は毎年、年末調整の時に計算してます)

その計算結果の分が控除されます!

「所得控除」というところの「生命保険料」というところに書かれています!

生命保険分は約2,000円の控除の計算です(^ω^)

 

 

ふるさと納税

私が2019年に行ったふるさと納税は

4万2000円です!!

 

2000円は自己負担なので

4万円は控除の対象になっているはずです(^ω^)

 

ふるさと納税の控除分は

市民税の「税額控除額」と県民税の「税額控除額」のところを確認!!

 

その金額が

ふるさと納税合計ー2000円 と同じくらいか超えていたらOKです(^ω^)

 

一人暮らしのふるさと納税まとめ、2019年納税先と返礼品

 

まとめ

今年は約80,000円の控除を受けられます(^ω^)

2019年は年金の追納もしたので住民税の控除も大きかったです!

 

2020年は3~4年前と同じくらいの住民税の額でした

あと、2019年に約2万円昇給してますが、

今年のほうが住民税が少ないです(^ω^)

 

年金とiDeCo(と生命保険)は所得税も控除されますよー(^ω^)


ふるさと納税も実質負担2000円で

返礼品がもらえてお得な制度だと思います(^ω^)

今年もやるそ~!!

 

おわり!

 

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